以前に紹介した、真砂市場入り口の「復興支援活動紹介コーナー」。
昨日のNHK番組「いっと6けん」で、岩手県の「復興の狼煙ポスタープロジェクト」の参加者として紹介されました。

写真左側、コーナー入り口に貼ってあるのが「復興の狼煙ポスター」です。
このポスタープロジェクト、まだ続いているんです。
先日第二弾がリリース。県下各町の人達の集合写真です。
復興の狼煙ポスタープロジェクト 第二章 証
第一弾は津波の爪痕が生々しい、瓦礫の山をバックにした人々の姿。
そのショッキングな背景は、商店街を通る人の目を釘付けにします。
インパクトはこちらの方が大きいかもしれない。
でも、あれから一年が経ちました。
現地にまだ行っていない私には分からないけど、
そこで暮らす人々は一歩一歩前に進んでいると信じたい。
さて、中のスペースですが、復興支援活動を続けている区内団体のひとつ、「東日本大震災支援文京ボランティアグループ」の活動写真を展示しました。

文京ボランティアグループさんは、事務局が真砂市場のすぐ近くにあり、復興バザール等で協同した縁で今回の展示紹介に至ったものです。
実はこれに先駆けて先日文京シビックセンターで復興支援活動の写真展がありました。
たった一日だけの...。非常に勿体無いお話です。
大きなスペースに、各団体の思いが一杯詰まった写真が沢山掲示されてました。
多くの方に見ていただきたい写真展でした。
そこで、文京ボランティアグループさんに相談し、展示を再現してみました。
思い切って展示対象を一団体にフォーカスすることで、「出来ることを続けてやろう、身近で頑張っている人を支えよう」という私達の決意が表せたらと思っています。
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