« 伏高の上粉 | Main | 人肥ゆる秋 »

October 14, 2007

和楽備神社祭礼

Cimg1627
金木犀の香りただよう秋の日曜。埼玉県は蕨市にある和楽備神社では秋の祭礼が執り行われ、壱岐坂太鼓が奉納太鼓を演奏。

Cimg1631
薄曇りでやや肌寒い陽気ではあったが、各町会の神輿が掛け声も元気に次々に宮入り。

境内での演奏が終わったのが12時半。軽く昼食を、と思ったのだが、神社周辺には期待していたような露店はなく、すぐ近くの飲食店は捻り鉢巻に袢纏褌の神輿野郎で一杯。この中でお一人様をするのはちょっと気が引ける。
駅前通りを引き返し、駅方向に歩いていくが、ほとんどの商店が休み。やっているのは(いつの服だ、それ)と突っ込みたくなるような洋品店ばかり。ようやくお蕎麦屋を見つけ、ほっと一息。

14時過ぎに旧中仙道へ。蕨宿は、江戸時代の5街道の一つである中山道69宿の第2の宿場町。東海道の第1宿である品川で育った私としては親近感が沸く。

Cimg1632
写真は、明治時代に織物の買継商をしていた家をそのまま利用したという、歴史民俗資料館分館。

Cimg1636
沿道を神輿が通り過ぎる中演奏を続ける壱岐坂太鼓のメンバー。
やっぱりお祭りにはお囃子や太鼓の音がなくちゃね!

« 伏高の上粉 | Main | 人肥ゆる秋 »

祭り」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 伏高の上粉 | Main | 人肥ゆる秋 »