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October 26, 2008

祭りめぐり

昨日は、とても忙しい一日だった。
お昼までに、町会の食事会にオードブルと寿司を出前。お昼に合わせて店頭を整えてから、お孫さんの誕生祝いに鯛の塩焼きと特上の刺身盛。土曜の来客は早いから、14時頃には夕方の刺身や切身を売場にそろえなくてはならない。(この日の刺身を買った方はラッキー、特上注文と同じネタです!)
その後は80人分の切身を捌いて配達。そんなところへ、プレハブ型の冷蔵庫が急に故障。大慌てで刺身類を冷蔵ケースに移し、店主が修理。ふたたび冷え始めたところでふたたび注文の刺身盛、夕方の来客対応...と、一段落ついたときは17時過ぎ、ようやくお昼となった次第。
なので、今日日曜も普段は7時には目が覚めているのだが、気がついたら8時半。太鼓の稽古がある店主は朝ごはんも食べずに慌てて出掛けていった。

で、私は午前中は家の事を片付けてから、江戸川橋は地蔵通り商店街の「ふるさとまつり」へ。

江戸川橋交差点から程近い地蔵通り商店街はその名の通り、入口にお地蔵様が祀られている。
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商店街のスピーカーから「太鼓叩いて、人様寄せてよなぁ」と、八丈太鼓の太鼓節が流れてきた。
そう、私がこのおまつりに来た一番の目的は、八丈太鼓六人会の太鼓演奏だ。
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六人会は、ダイナミックなバチさばきと迫力あふれる太鼓の音が魅力。司会の方の「皆さんは、どの位練習をしているのですか?」という問いには、「練習はしません。」と答えていた。司会の質問が文字足らずだったので、この会のHPの受け売りで補足すると、太鼓曲として定期的な、または皆で集まって練習はしないということなのだろう。八丈太鼓は、太鼓を両面で打つスタイルで、一定のリズムを刻む下打ちと、自由奔放にアドリブで打つ上打ちとに分かれる。まさに、個人と個人のぶつかりあいだから、自分の、または相手の調子に合わせて、その場で叩くことが何よりも大事ということなのだろう。

会場は多くのブースが並び、ゲームコーナーには子供達がいっぱい。
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ついでに商店街を端まで歩いてみたが、個人の生鮮店はさすがにお休み。その中で、惣菜も販売するお肉屋さんに入って、ゴーヤチャンプルーとコロッケを調達した。一緒に入ってきた女性は、お店の人に「ゴーヤチャンプルーでお弁当にして」と頼んでた。そういう選択もありなのか...

さて、このお祭りの目玉は、
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そうミニSLです!

商店街の歩道に、一日限定の線路が出現!
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楽しい企画ですネ。

さて、ここから上野公園行きのバスにのり、今度は本郷三丁目へ。
もうひとつのお祭り、本郷いちょう祭りをのぞく。
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いちょう祭りに着いたのは13時を過ぎていて、名物銀杏つかみどりなどは終わっていた。各ブースも徐々に片付けモード。来るのが遅すぎたようだ。
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地元の人にはおなじみのお店のブースや、野菜の販売コーナーなどもあった。

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何も食べないで帰るのはちょっとクヤシイので、ワインと自家製ピクルスで一杯。

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帰宅し遅い昼食。地蔵通りのお肉屋さんのお惣菜に、いちょうまつりでゲットしたおにぎり、焼鳥で。

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October 19, 2008

東洋学園大学 学園祭にて

昨日の店のまかない昼ごはんは、サンマの握り寿司!

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さて、今日は東洋学園大学の学園祭におじゃましてきた。同大学の本郷キャンパスは、まさしく壱岐坂に所在しており、その縁で壱岐坂太鼓が演奏を行った。

最寄駅は、南流山駅。本郷周辺からだと、大江戸線春日駅より新御徒町駅よりつくばエクスプレスに乗り約20分程で同駅に着く。

特設ステージでは丁度ゲームの最中で、若い人達の熱気ムンムン(今時こんな表現使わないか..)。
壱岐坂太鼓のメンバーは12:30頃演奏というので、折角の学園祭、露店をハシゴ。

校舎裏。送電線があったりしてのんびりとした環境。
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ベンチはどこも一杯なので、芝生に腰を下ろしてたこ焼きと沖縄風お好み焼き(というよりチヂミみたいな感じ)、ヒラヤチーを食べる。粉食ばかりになってしまった。飲み物はヒラヤチーについてきたさんぴん茶(ジャスミンティー)。
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壱岐坂太鼓の前のステージはエイサー。躍動感溢れる太鼓と踊り。
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続いて壱岐坂太鼓。
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ステージが終わってホッ!
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October 12, 2008

和楽備神社祭礼

昨年同様、埼玉県蕨市の和楽備神社の祭礼において、壱岐坂太鼓が境内で演奏を行った。

駅から商店街を抜け、途中人が次々に吸い込まれる横丁を右に入る。丁度各町会の宮入が行われているところだった。遠くに太鼓の音が聞こえる。

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手をつないで神輿の後をあるくご夫婦がほほえましく、おもわず一枚。

ここの町会神輿はどれも大きく、重圧感がある。だからか、担ぎ手は若い男性が圧倒的。オヤジや若い女の子が少ないと思ったのは気のせい?

でもカラッとした天気で良かったですね。担ぎ手の皆さんにはちょっと暑かったかもしれませんが。

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October 04, 2008

白山 越中おわら風の盆

今日のおすすめお刺身は貝づくし。
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さて、店を17時頃上がり、大急ぎで白山下の京華通りに向かう。今日は、京華通り商店街主催の「越中おわら風の盆」があるので、初めて見に行くのだ。

町流しといって、踊り手達が無言でしなやかに踊りながら道筋を歩く。後ろには三味線と胡弓、越中おわら節を哀愁ある節回しで唄う歌い手。
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近くには富山会館もあり、今はなくなってしまったが、富山銀行の支店もあった縁で始まったイベントと聞く。京華通り自体は100メートルぐらいの短い通りなので、そこを往復するだけの地味といえば地味な催しだが、都会のど真ん中の小さな商店街で、地方色あふれるイベントというのも素敵。

通りの白山下入口はとても混雑していて、人垣の肩越しにようやく踊り手を覗いている人も多かった。千石方面の入口が穴場。町流しはここでUターンすることになるが、観客は圧倒的に少なく、ゆっくりと見物できる。
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男女ともに編笠をかぶり、しなやかに、静かに動く。手拍子も音がするかしないかという程度に軽く手を合わせるだけ。幻想的かつ素朴な雰囲気で観客を魅了していた。

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