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June 21, 2009

板橋区太鼓まつり

二年毎に開催される、板橋区和太鼓連盟主催の「板橋区太鼓まつり」。

壱岐坂太鼓のメンバー、Oさんが主宰するグループも出演。

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この太鼓まつり、見所はちびっ子が盆太鼓の初舞台を踏む「先生とお手合わせ」、そして総勢100名を超える走者が打ち鳴らす「百人太鼓」。

また加盟団体のほか、ゲスト団体の演奏も楽しみ。

その中でも印象的だったのは、福祉作業所のメンバーによる太鼓クラブニコニコと、とくまる朝日太鼓の合同演奏。知的障害をもつ方々の太鼓は、上手い太鼓ではないかもしれないが、心に響く太鼓である。

実は、和太鼓を習い始めて二年になる。おさらい会の舞台にも3回上がった。振りも、太鼓の音もまだまだ。技術も未熟。上手いか下手かといわれれば間違いなく下手である。
でも下手でも、伝わる太鼓は叩けるのではないか。しかし、それもままならない。
それはなぜか。
おそらく、とりわけ人の前で叩く時、少しでも太鼓が上手いように見せたい心理が働くからではないか。
自分より上手い人が叩く中で、自分の番になれば、そうした雑念が湧いてくるのは仕方ないかもしれない。
もっと太鼓の前でこころが裸になった状態でバチを握ることが出来ればいいのに、と思う。

太鼓クラブニコニコと、とくまる朝日太鼓のメンバーの太鼓は、危ういほどに無防備で一途だ。
そして、私の心を打つ。

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June 13, 2009

メジナとイサキ

夕方に出すお刺身や焼魚の調理も終えて、ほっと一息の午後2時ごろ。
飲食業を営む近くのお客様から、店主宛の電話。「ん?珍しいなぁ、注文かな」と電話に出ると、「はい、はぁ...。何が釣れたんですかね?あ、メジナ...」と話してる。
どうやら、釣果を捌いてほしいとのご依頼のようだ。

調理代はいただくが、当店の商品以外の魚の調理も、繁忙期(年末とか)やピーク時間(昼、夕方前後)でないかぎり、なるべくお受けするようにしている。ただ中にはちょっと困るご注文も。例えば、すっかり清掃を終え、焼き網も片付けた午後6時以降の直接お持込など。そういう時に限って、ものすごい量とか、焼くのに時間がかかる魚だったりする。鮮度を見て、切り身や刺身に切り替えてもらったりしたこともあった。

また12月になると、お歳暮の調理依頼が増える。近くの方だと、直接お品を持ってくるのだが、ピーク時間の時にはお預かりして、またご都合のいい時間に取りに来ていただく。ちょうど刺身や切り身の調理中の場合は、衛生上の問題もあり、作業を中止する訳にはいかないからだ。

今日のご注文は、大島で釣ったメジナとイサキ。写真の上がメジナ、下がイサキである。

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それぞれ塩焼きにし、メジナはソテー用に切り身、イサキはぶつ切りにしてネギを添え、タタキに仕上げる。
メジナはこの時期はかなり磯臭さが出るので、焼いたり煮たり、加熱して召し上がるのが良いようだ。

両方とも二尾ずつ調理し、残った数尾は店で使ってくれとのこと。とはいえ、勿論商品として出すわけにはいかないから、三枚おろしにして、スタッフのYさんと分け合う。

その日の夕食。イサキに塩コショウ、スリーブオイルを熱した後、両面をよく焼いただけ。
あえてガーリックもハーブも加えず。
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June 07, 2009

品川神社 例大祭 2009

今日は実家、品川のお祭り。

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お祭りのメニューの一部。おこわ、煮物、揚げ物、マカロニサラダ、炒め物、魚寅自慢のまぐろ...など。

そして、品川の祭りといえば、欠かせないのがこれ!

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そう、そら豆です。
なぜか、品川の祭りの時にはかならずそら豆が用意される。品川の祭りを別名そらまめ祭りとも言うぐらいだ。
だから、地元のお母さん、奥さんは、そら豆は箱買いがお約束!
もちろん、ウチの母もそう。なじみの八百屋さんにさっそく買いに入ったら、

「そら豆、ポックリとシットリとどっちがいい?」

と聞かれたとか...
「それ、どっちがいいの...?」と母がおかみさんに恐る恐る聞いたら
「うーん、アタシはシットリかなぁ」とのお答え。

なので、我が家のそら豆は、シットリ派であります。

でも、なぜ品川ではそら豆を食べるのだろう?
品川を出るまでは、てっきりそら豆の季節だから、どこもそうだと思っていたのだが、違うちがう!
普通は、枝豆です。
理由が分かる方、ぜひ教えて下さい~。

さて、私自身は今年は体調不良もあって、神輿は担がず見物、それも町内のみでとなった。
しかし、今年はいやに寂しいお神輿でした。とら子の町会はもともと担ぎ手が少ないのだが、ここ近年は賑やかに元気に町内を巡行したものだ。例年の半分の人数だったように思うのは気のせいか。

あんまり元気がないから、動画一本しか撮らなかった。お神輿が「アゲ」の品川拍子に合わせて上がったところ。右側はすっと上がって神輿をもみ始めているが、左がまだ肩が入っていないから、あやうくつぶれそうになってる。

おそらく旧東海道に戻った後は、いつもの勇ましい神輿に戻っていたのだろうが、この町内の巡行だけを見ていた観客に、これが品川の神輿と思われるのは何とも残念である。

品川神社は、毎年例大祭が行われ、かつ神社の神輿が渡御するが、通常他の地域、たとえば本郷や神田、深川などは、本祭りは大体2-3年周期。カゲの年は、町会の神輿が出るか出来ないかという程度。だから、本祭りの年は、お祭りを待ちわびる人の熱気で本当に盛り上がるのだ。

こんなに重厚で美しい神輿が、毎年担げる品川っ子は幸せだと思う。ぜひもっと元気に盛り上げたいものである。

去年の様子はこちら。

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June 03, 2009

ちょっと遊び

こんなサイトで、遊んでみました。

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