さんまが旬です
さんまの季節です。
放射性物質の問題、今年は価格がやや高めであることなど心配もありましたが
ふたを開けてみれば大人気。焼魚ではトップの売り上げです。
ふだん小骨のある魚や青魚を敬遠する人も買っていく。
やっぱり秋の味といえばさんまですよね。
美味しいさんまの選び方。
これは、どの魚にとってもいえることですが
ピカピカしてお目目もキレイ、体に張りがある元気そうな子。
なるべく大きい子を選んでくださいね。
とら子はやっぱり塩焼きが一番好きですが
お客様の中にはお刺身に目がない方もいらっしゃいます。
ということで店主もせっせとさんまを開いてます。
こうやって尾っぽの方からななめに刃を入れて
ひっくり返して同様に。この間20秒くらい。イワシも同じ開き方です。
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Comments
サンマ大漁らしいですね~超食べたいです。
旬の時には刺身、たたき、塩焼き、蒲焼、なめろうやつみれ、パスタなんかにも絡めて1月くらいサンマを食い倒したものです。
ロシアで秋刀魚といえば、缶詰onlyです(涙)。
まあ、普通に美味しいんですけど。
サハリンあたりで加工されてるのかな・・・
Posted by: nekojiru | October 27, 2011 at 01:53 AM
nekojiruさん
コメントありがとうございます。
ブログ再開、待っておりました!
nekojiru節のモスクワ指南、大いに期待しております。
サンマはよく獲れたようで、9月に入ってから毎日仕入れちゃ生のまま、刺身、焼きでせっせと出し、よく売れましたが、さすがにここにきて飽きたのか、ぴたっと売れなくなりましたね。そろそろ漁場が三陸沖にシフトしつつあるので、魚体もだんだんやせてきますし、風評被害もあるかも。
私的には三陸で獲れるさんま、全く問題ないですけどね。もっと冷静に対応してもらいたいです。
ロシアでは生で魚は食さないですか?塩漬け酢漬けといったところでしょうか。twitterでロシア風ニシンの塩漬けのレシピを公開している方がいました。塩と砂糖を同量使って〆るのだそうです。
Posted by: とら子 | October 27, 2011 at 06:47 AM
モスクワで新鮮な魚を手に入れるのは至難の業です。見たとおり内陸にあるので搬送の困難さが理由かと。
サンマはヨーロッパでは殆ど食べられていないので、多分缶詰のサンマは北日本近海で捕れたものだと思われ「こんな輪切りにされちゃって・・・」と涙しながら食しております。
一方ニシンの塩漬けはロシアの代表的な食べ物で、どこででも売っていますよ。ウォッカのあてにもよいみたいです。
Posted by: nekojiru | October 28, 2011 at 01:49 AM
そうですかぁ。では帰国の際にはお声掛けください。新鮮なお刺身を堪能しましょう。
Posted by: とら子 | October 28, 2011 at 07:40 AM