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November 28, 2011

スペース idobata/ 絵手紙を楽しむワークショップ開催!

文京ボランティア市民活動まつり、東北ふるさと特産品フェアと、イベント続きで賑わった真砂市場の空き店舗スペース。
再びB-ぐるカフェのレイアウトを残して飲食・休憩スペースに戻っています。

とくに仕切りのない、オープンなスペース。
私は勝手に「スペースidobata(井戸端)」と名づけてます。
真砂市場の各店舗を両脇にしたがえた通路はいわば路地。
買い物をする人、なあんとなく休憩する人、通路を通り抜けに使う人。
色々な人が通り過ぎる路地の真ん中で
昔のお母さんたちが井戸水を汲みながら
世間話をしたり、おすそわけをしたりしたように、
情報交換をしたり、ものづくりの活動の場に活用していただきたい。
老若男女、地元の人も他所の人も気軽に使ってもらえればと思ってます。

ということで、さっそく小さなワークショップを開きます。

「絵手紙年賀状、書いてみませんか」

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日時: 11月30日(水) 14時から15時半くらいまで
講師: 塩原里美氏
会費: 500円
お申し込みは当店まで遠慮なくお問い合わせください。
当日飛び入り参加もOKです。

文京区は文の京(ふみのみやこ)と呼ばれます。
手作りの葉書やレターセット、消しゴムハンコなどを集めた
「文の市」なんてどうですかね?

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November 27, 2011

イベント、終わる

東北ふるさと特産品フェア(@真砂市場/11月24日、25日)と
文京博覧会(@シビックセンター/11月25日、26日)が
無事終了しました!

特産品フェアは、真砂市場中央の空きスペースで開催。
東北各地の特産品と、茨城直送の新鮮な野菜。
多くのお客様でにぎわいました。

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2日目の夕方。一段落して販売スタッフの方もすこしリラックスしているところ。
さあ、最後のもうひとふんばり、頑張って売るぞ!

その傍らでは山形名物芋煮の実演販売。
当店の調理スペースを提供し、新庄の生産農家の方に調理してもらいました。

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「んめごど んめごど!ほんてうめにゃ~。」

初日は生産農家の人の到着が遅れ、11時スタートが12時過ぎになったハプニング。
販売機会をかなり喪失してしまったのが残念です。
それでも二日間で300食近くを販売。1日あたりの販売数は今まで最高だったそうです。

そして25日からは文京博覧会(ぶんぱく)。
当店はあさり炊き込みごはんを販売。
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お店で販売するのは焼魚が入って390円ですが、これは入らないので350円。

26日は区内お肉屋さんが自慢の惣菜を競う「コロッケサミット」も開催。
真砂市場からは広井さんが参加です。

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麗しき広井商店のメンチとコロッケ。
文字通り全部手作り。成形まで手で行うという徹底振り。一つひとつ形や大きさがすこうし違うのが
なんとも手作り食品らしくていいですね。
もう、あっというまの完売でした。

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自分ちの商品が全部無くなっても、他の店の商品まで売り切ると張り切ってる広井さん。
店頭POPには次々と完売の紙が貼られます。
コロッケサミット、チームワークも抜群です。

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November 24, 2011

文京博覧会(ぶんぱく)に参加します

文京区内の産業・消費者団体などによる展示・実演・販売が行われるイベント、それが文京博覧会(ぶんぱく)です。今年も真砂市場の有志店舗が参加します。

開催日時 11月25日(金)午前10時~午後6時/11月26日(土)午前10時~午後5時
開催場所 シビックセンター1階、地下1階、地下2階

地下2階のにぎわいゾーンでは、「食の文京ブランド100選」の名店がスイーツを中心に特別出店!
そして商店街連合会のブースでは各地区から有志参加店が自慢の味を提供します。
当店もあさりの炊き込みごはんをひっさげて参加。

そして翌日26日には、去年大盛況だった「コロッケサミット」を開催。
各地区のお肉屋さんの人気コロッケを食べ比べできるチャンスです。
本郷エリアからは真砂市場の広井商店さんが参戦です。

広井さん自慢の「真砂コロッケ」についてはこちら
去年のコロッケサミットの様子はこちら

ご来場をお待ちしています!

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東北ふるさと特産品フェア@真砂市場

東北の美味しいもの大集合!

「東北のふるさと特産品フェア」を真砂市場で開催します。

日時 11月24日(木) 25日(金) 11:00-18:00
場所 文京区設真砂市場(文京区本郷4-15-14 文京区民センター1階)

山形名物本場の芋煮を実演販売 1杯 350円
宮城県登米産 炊きたてごはん 100円

販売商品一例
宮城県産 油麩 500円
岩手県陸前高田 干し大根 250円
福島県会津若松 打ち豆 350円
山形県銘菓 和みロール 500円

茨城県産直送野菜の朝市を同時開催!

各日先着100名様に東北のリンゴをプレゼント!!

主催 文京区商店街連合会
後援 文京区、NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター

真砂市場では空きスペースの提供、炊きたてごはんの調理(広井肉店)、
芋煮調理場提供(魚寅)にて特産品市をサポートします。

ぜひみなさんお越しください!

ツイッター(@uotoramasago)でも報告させていただきます!

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November 23, 2011

空き店舗スペースをなんとかしたい。

今真砂市場はひとつの転機を迎えようとしています。
この数年で急速に増加した空き店舗。
私達が開業した平成11年は魚屋跡地以外はテナントは全部埋まっている状態でした。
それが今や5店舗が空き店舗になりました。

私どもは区の店子ですから、条例に基づき営業をしなくてはなりません。
自分達で勝手に空き店舗を募集することは出来ません。
すべて区にお任せしなくてはならないのですが、建物の耐震診断結果が出るまでは新規店舗の不利益にならないようにと、区は新規テナント募集を停止しています。

勝手に引用してしまいますが、直近の区議会の答弁がこちらにアップされています。

2011年文京区議会第3回定例会 日本共産党文京区議団 一般質問 いたくら美千代区議

それによると、「区民センターの耐震改修については、庁内に「文京区民センター耐震改修等検討会」を設置し、検討を行っているところであり、来年1月には、最終まとめを行う予定。また、改修までの空き店舗の有効活用については、改修工事の実施時期が未確定であることから、出店希望者への不利益にならないよう、募集を見送っている。」となっています。これが9月13日のことです。今のところ話が進行している様子はなさそうです。

個人的には、(いままで入店してすでに退去した店舗の事例を考えれば)それほど大きな設備投資をしなくても開業することは可能ですし、もともと各店舗も1年毎の更新なのですから、来年再来年の改修工事の予算が立たない現在、数年後には退去する前提で新規募集を再開してもいいのではないかと思います。特にNPO法人のブースや、アーティスト・作家の活動拠点、創業にチャレンジしたい若い方への店舗貸与はぜひ検討してほしいところです。私達もあきらめず引き続き要望していきたいと思います。

その一方で、現在の空き店舗スペースをもっと活用していく必要があります。これから少しずつ色々な試みをしていきます。まずは、一番面積の大きく、入り口からもっとも良く見える空き店舗スペースにテーブルと椅子を配置しました。
空き店舗の様子を一部アップします。

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前述した市場中央の空き店舗スペース。これは先日の文京ボランティア市民活動まつりの様子。コミュニティバス・B-ぐる(ビーグル)のPRカフェになりました。キャラクターのびぃくんが可愛いので、装飾はそのままにしてあります。ここを使って作家さんのワークショップや物産市の販売ブース提供を予定しています。
私の個人的な意見では、このスペースの良さはオープンなこと。通りすがりの人が気軽に立ち止まって見物したり、参加できるメリットを生かした活用方法を考えています。

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こちらは八百屋の日吉さん前のスペース。花屋さん跡です。スタッフの平均年齢が市場一低い(笑)八百屋さんの前ですので元気な空間にしたいです。一日縁日とか物産販売なんかもいいですね。ボランティア祭りの時はこんなでした。↓

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上のスペースから一店舗(酒屋さん)おいたところにあるスペース。右隣は当店です。これはボランティア祭り仕様ですが、通常は飲食・休憩スペースとしてテーブルをひとつ置いています。仕切りに市場の昔の写真を掲示していますが、かなり反響があります。情報交換板を設置してもいいかなと思っています。

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市場正面入り口すぐ右側のスペース。こじんまりとしていますが、天井の照明も健在ですので、ちょっとした作品展示スペースになると思います。市場や周辺の昔の写真ギャラリーにしてもいいかな?

あと一つ、市場の一番奥に空き店舗があります。当店の右側です。そう、当店は空き店舗に挟まれているのです(泣)。今は被災地支援団体の活動報告ボードを置いていますが、もとカフェだったこともあり、一番奥で落ち着いているので、作家さんの創作デモンストレーションなんてのもいいかなと思っています。

空きスペースでのアクティビティは、魚寅のツイッターアカウントでツイートしてまいりますのでぜひこちらもご参照ください。

魚寅のツイッターアカウント: @uotoramasago

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