March 22, 2009
February 24, 2009
February 09, 2008
December 22, 2007
November 02, 2007
祝日営業のお知らせ
明日は11月3日、文化の日。
本来祝日は真砂市場は休業なのだが、明日は臨時営業日と相成る。
店主と私でがんぱって営業しますので、ぜひご来店下さい。いつもどおりちらし寿司もやります。
さて、私が楽しみに見るブログがいくつかあるが、弟の奥さんが毎日綴るブログは、愛鳥フジコの様子がほぼ毎日報告されていて非常に癒される。
本日の記事でフジコの素早い飛行ぶりが記されていた。鳥のとぶ姿って可愛いのよね。目はテンテン、足をぶら~っとして、自分に向かって飛んでくる姿は本当に愛らしい。
実は私も飛ぶところをカメラで追ってみたことがある。それがこれ。↓

思い切りブレてますが、羽ばたく様子がちょっとわかるでしょ。
October 28, 2007
August 30, 2007
パールお帰り
日曜の夜から預っていた義母の愛鳥パール。義母が旅行から昨夜帰ってきたので、店を閉めた後高速を飛ばし、パールをお届け。
わずか4日間だったので、部屋の構造、他の鳥達に慣れることなく我が家を後にした。滞在中一度も水浴びをしなかったのも彼なりに緊張していたのだろう。行きほどではないが、乗車中マスカゴの中ではずっと鳴き続けていたからか、帰宅してカゴに入るなりうとうとし始めた。
パールもそうだけど、予想以上にいじけたのが我が家のぶん。いつもは甘やかし放題、1時間くらいで充分と言われる放鳥もニンゲンが在宅の間はずっと、という生活が一転し、店主からもあまりだっこ(手で握ってほっぺをマッサージする)してもらえず、ストレスがたまっているようだ。
August 28, 2007
文鳥のダンス
某動画サイトで、すこしずつ愛鳥の動画をアップしている。
あまりいいデジカメではないので、画像はイマイチだが、今回パールを預ったので、ブンとパールのラブソングの違いをお見せしましょう。
まずは、ブンのうた。↓
ラブソングは文字で表現すれば、「ビョッ、ビョッ、ビョッ、ピピピピピ-、ビョッビョッビョッピーヨッ」というところだろうか。ふだんの声はそうでもないが、歌熱唱の際にはハスキーボイスになる。
対するパールは、こんな感じ↓
カナリヤのようなハイトーン・ビブラートをきかせたイントロのあとは三拍子である。
なぜ、こうも違うのか。
義母はクラシックが好き。モーツァルトやチェロの曲などをいつも部屋でかけている。その影響がひょっとしたらあるのではないか。じゃぁぶんは何を真似たのかというと、これはわからない。
August 27, 2007
パールのお泊り
朝は5時半より大きな歌い声。義母の愛鳥パールだ。カバーを外し、かごの扉を開けると外に出てきた。見しらぬ部屋に連れてこられて、きょとんとした様子。人慣れはしているので、私の肩や手には止まるが、その他の場所には降り立つのが怖いらしい。トイレやバスルームにいく時はかごに戻してからでないと危なそうだ。
30分ほど放鳥(とはいえほとんど私の肩か手の中だが)していると、他の鳥達が起き始めた。紅雀のオスが小さな体からは想像も出来ないほどの声量でチッチッと鳴き出し、ブンも目を覚ましてかごの中で催促の声を出している。
パールはかごに戻し、今度はぶんを放鳥。45分くらい自由に遊ばせる。その間パールのかごがある部屋のドアは閉めておく。どうやらお互い存在には気がついているが、ご対面させるにはパールがまだ環境に慣れていない。
各かごを外出時の定位置に置いて家を出発。
8時前に帰宅。真っ暗な部屋からチュンチュンと声がする。いつもだと真っ先にぶんを放鳥するのだけど、部屋の明かりをつけ、ぶんのいる部屋のドアを閉めてまずはパールと少し遊んであげる。自宅では12時間の睡眠時間をキープしているというので、早々とかごに戻し、カバーをかける。部屋のドアをしめて今度はぶんの相手。店主が帰宅してしばらくするまで放鳥。
もともとはパールはうちの子だった。生後約1ヶ月で店主が買って来たのだが、多くの兄弟達から離され、新しい環境に来て2日ほど殆ど食べなかった。小鳥屋さんが一羽でいるよりは食いつきが良くなるはずですよ、と言うので新たに買い求めたのがぶんなのである。
生まれたばかりの鳥にも性格はあって、パールはおっとりと、自分の前に餌が差し出されるとゆっくり口を開けるタイプ、ぶんはパールを踏み台にしてまで餌に飛びつくタイプだった。キャラクターはそのまま引き継がれているようで、おこりんぼのぶんに対し、パールは目の前で指をさしだしてもルルルルと怒ったりしない。
こちらはニンゲン2人に文鳥1羽、アチラは一対一。パールの方がパートナーとより強い信頼と絆で結ばれているのは確か。これから数日、日中暗くなってもカゴに一羽という経験は彼にとって初めてのはずだが、エサのヘリ具合などから見ると、まあまあ順調の滑り出しのようである。
August 24, 2007
タチウオの皮
サンマが本格的に入荷してきているが、店頭に生魚のまま置いても殆どのお客様は焼いた方をお持ちになるとか。
ああ、残念。味噌漬・西京漬や照焼などはまだしも、塩焼きはやっぱり焼きたてに限る。焼くそばから売れていっても、ご自宅でご飯の支度が終わったころには当然冷めている。
やっぱり魚グリルで焼きたての、脂で皮がプツプツ音を立てているようなものにおろしとすだちを添えたものが一番だと思うのだけど、サンマのように長い魚を丸ごと焼くのは難しいし、煙も匂いもでるから、ということなのだろう。
結局丸のまま置いていたサンマはすべて焼魚にして完売。その脇で売っていた有田産のタチウオは残念ながら残ってしまった。どうも骨が太くて食べにくいというイメージがあるようだが、ウチのは骨を抜いてあるので、騙されたと思って一度切身をおうちで焼いてみてください。本当に美味しいから。
今日の夕食はその残ったタチウオの塩焼きとウナギの蒲焼。そこへ我が家のチビギャングがテーブルにやってきた。なぜかアジやタチウオなど、皮が光っている魚が食卓に並ぶと、スキを狙って皮を略奪しようとするのだ。

小鳥の食事としては当然不向きなので食べさせないようにしているが、それでもこのようにちょっとしたスキに近寄り、皮を一つまみするとダッシュで飛び立つ。そしてカゴやレンジの上などの安全地帯でつついて遊ぶのである。
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