October 31, 2009

ハロウィーンの干菓子@三原堂

今日はハロウィーン。

本郷三丁目にある和菓子の老舗、三原堂さんで販売していた和三宝糖の干菓子。

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箱を見るとキャンディーまたはチョコでも入っているのかと思いきや

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カボチャやオバケ、コウモリなどのハロウィーンのキャラクターをした干菓子が入っています。

和三宝糖って何かと調べてみたら、いわゆる一般的には和三盆とよばれている砂糖の高級品のことで、きめの細かさ、独特の風味とまろやかさ、口どけの良さが高く評価されているとのこと。
確かにとても美味しいです。

それにしても、ハロウィーンって定着しませんね。クリスマス=ツリー、プレゼント、サンタに対して、ハロウィーン=カボチャ、仮装、Trick or treatという英語の文句というのが、どうも日本の文化には合わない気がします。まぁ、季節の行事としてメディアが紹介しはじめてたかだか10数年というところですから、これからなのかもしれませんが...。

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September 19, 2009

秋祭り

秋のお祭り真っ只中です!

真砂市場の周りでも、根津神社、白山神社が例大祭。
明日は赤坂の氷川神社をちょっと覗いたあと、春日三丁目町会さんの町会神輿渡御に参加します。
腰がまた調子悪いので、声だけ参加です...

お神輿を新調した町会さんのお祝いに、焼鯛をお持ちしました。
1.2kgぐらいのやや小ぶりの鯛。器量はちょっと良くないですが天然物です。

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May 31, 2009

三河稲荷例大祭

昨日と今日は、三河稲荷神社のお祭りでした。

大横町から少し入ったところにある、こじんまりとした神社で、氏子町会は2町会だけだが、なかなか賑やかなお祭りで、他町会からも神輿好きが駆けつけるほど。

さて、今日は朝10時から町神輿が上がり、町内を渡御したが、午後2時には、元二親和会の神酒所に神輿が到着。

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その横では、壱岐坂太鼓の演奏。

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本当は、3時に大横町の助六製麺さんの前でもう一回叩く予定だったが、この2時の演奏終了後、神輿が神酒所を後にしたのを待っていたかの様に大雨が降りだした。傘も聞かないような土砂降りで、残念ながら演奏は中止となった。

夏、祭り本番ですね。来週は...とら子の実家、品川の祭りです。

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October 26, 2008

祭りめぐり

昨日は、とても忙しい一日だった。
お昼までに、町会の食事会にオードブルと寿司を出前。お昼に合わせて店頭を整えてから、お孫さんの誕生祝いに鯛の塩焼きと特上の刺身盛。土曜の来客は早いから、14時頃には夕方の刺身や切身を売場にそろえなくてはならない。(この日の刺身を買った方はラッキー、特上注文と同じネタです!)
その後は80人分の切身を捌いて配達。そんなところへ、プレハブ型の冷蔵庫が急に故障。大慌てで刺身類を冷蔵ケースに移し、店主が修理。ふたたび冷え始めたところでふたたび注文の刺身盛、夕方の来客対応...と、一段落ついたときは17時過ぎ、ようやくお昼となった次第。
なので、今日日曜も普段は7時には目が覚めているのだが、気がついたら8時半。太鼓の稽古がある店主は朝ごはんも食べずに慌てて出掛けていった。

で、私は午前中は家の事を片付けてから、江戸川橋は地蔵通り商店街の「ふるさとまつり」へ。

江戸川橋交差点から程近い地蔵通り商店街はその名の通り、入口にお地蔵様が祀られている。
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商店街のスピーカーから「太鼓叩いて、人様寄せてよなぁ」と、八丈太鼓の太鼓節が流れてきた。
そう、私がこのおまつりに来た一番の目的は、八丈太鼓六人会の太鼓演奏だ。
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六人会は、ダイナミックなバチさばきと迫力あふれる太鼓の音が魅力。司会の方の「皆さんは、どの位練習をしているのですか?」という問いには、「練習はしません。」と答えていた。司会の質問が文字足らずだったので、この会のHPの受け売りで補足すると、太鼓曲として定期的な、または皆で集まって練習はしないということなのだろう。八丈太鼓は、太鼓を両面で打つスタイルで、一定のリズムを刻む下打ちと、自由奔放にアドリブで打つ上打ちとに分かれる。まさに、個人と個人のぶつかりあいだから、自分の、または相手の調子に合わせて、その場で叩くことが何よりも大事ということなのだろう。

会場は多くのブースが並び、ゲームコーナーには子供達がいっぱい。
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ついでに商店街を端まで歩いてみたが、個人の生鮮店はさすがにお休み。その中で、惣菜も販売するお肉屋さんに入って、ゴーヤチャンプルーとコロッケを調達した。一緒に入ってきた女性は、お店の人に「ゴーヤチャンプルーでお弁当にして」と頼んでた。そういう選択もありなのか...

さて、このお祭りの目玉は、
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そうミニSLです!

商店街の歩道に、一日限定の線路が出現!
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楽しい企画ですネ。

さて、ここから上野公園行きのバスにのり、今度は本郷三丁目へ。
もうひとつのお祭り、本郷いちょう祭りをのぞく。
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いちょう祭りに着いたのは13時を過ぎていて、名物銀杏つかみどりなどは終わっていた。各ブースも徐々に片付けモード。来るのが遅すぎたようだ。
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地元の人にはおなじみのお店のブースや、野菜の販売コーナーなどもあった。

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何も食べないで帰るのはちょっとクヤシイので、ワインと自家製ピクルスで一杯。

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帰宅し遅い昼食。地蔵通りのお肉屋さんのお惣菜に、いちょうまつりでゲットしたおにぎり、焼鳥で。

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September 29, 2008

櫻木神社 祭礼

櫻木神社の祭礼が無事終わりました。さくっと振り返ります!

金曜は、お待ちかね菊坂町会主催の輪踊り。

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壱岐坂太鼓が盆太鼓を叩く。叩き手と踊り手がこんなに近い盆踊りはあまり無いだろう。

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大人達が踊りに興じる間、子供達はしゃぼん玉遊びに夢中。女の子達は踊りの振り付けを真似。

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そして、土曜日。お昼に子供の神輿・山車渡御。真砂市場の前で休憩タイム。市場のメンメンで、参加者にアイスを配布。

午後5時からは、田町町会より大人神輿の渡御。西片交差点から白山通りを南下し、真砂市場の脇を通って、清和公園へと坂を上る。その後菊坂下に抜け、言問通りの一歩入った道を進み、田町町会の神酒所へと辿り着く。

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その後は菊坂の輪踊りを見に行く。この日、日中は晴れていたが気温は上がらず、神輿を担いだ後のほてりがとれていくにつれて段々肌寒くなった。

日曜日。11時より大人神輿渡御。この日も涼しい陽気。袢纏の中に鯉口と腹掛けを着ていても丁度いい感じ。

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しかし、袢纏姿というのは明らかにオヤジの方が似合う。若い人達もフンドシで元気よかったが、背丈も足の長さも劣る中高年の男性の方が袢纏はパシッとはまるのだ。

さて、本郷エリアの秋祭りはこれで一段落です。疲れた体に鞭打って仕事の方には申し訳ないが、店主を築地に送り出し、とら子は一休み旅行に行ってきます!後ほど報告。


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May 04, 2008

春日稲荷神社祭礼

真砂市場の連休初日。
本郷1丁目にある春日稲荷神社での祭礼。今年は蔭の年に当たり、神輿や山車、町会での露店は行われなかったものの、壱岐坂太鼓が二回に渡り奉納演奏を行った。

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普段は仕事に忙しいけど、地元のために地元の太鼓を叩く。
かっこいいオヤジ達である。

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September 23, 2007

本社神輿渡御/白山神社盆踊り

今日は本社神輿の渡御。朝宮出しの後、本郷通りから菊坂に入り、言問通り、白山通り、そして再び神社前に戻るのが昼頃。午後は弓町などを回った後宮入というコース。

下真砂町会の袢纏を着て、真砂市場で待機。ワークショップやまどりのメンバーと合流。障害福祉作業所であるワークショップやまどりは、前身の山鳥実習所が以前本郷4丁目に居を構えており、その頃からのご縁で、数年前から下真砂町会での神輿渡御に参加してくれている。今年の春に同じ文京区は弥生に移転。同施設で焼きたてのパンやお菓子も販売している。弥生美術館や竹久夢二美術館の帰りなどに立ち寄ってみてはいかがだろうか。

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白山通りを元気よく巡行する神輿。

お昼前、神社前で神輿を下げ、その後は田町町会で鉢洗い。各町会の婦人部の皆さんのお陰で、煮込みやソーセージなどを美味しく戴く。

さて、夕方からは白山神社へ。こちらも丁度祭礼最終日で、盆踊り&抽選会が境内で行われる。
聞けば境内で盆踊りを行うのはこれが初めてとのこと。普段駐車場となっているところを整理し、真ん中にやぐらを組む。朝からの曇り天気より時折軽く雨が降ったりして、運営スタッフの方も気をもまれたことだろう。どうしても盆踊りを開催したいという強い思いが、屋根(透明ビニール)付きのやぐらに現れている。
会場はごらんのとおりの大盛況。会場の一角には露店も出され、綿菓子コーナーは長蛇の列。
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盆太鼓を叩くのは本郷壱岐坂太鼓のメンバー。踊りの輪は、二重三重と広がり、楽しそうな様子に思わず輪の中に入っていく人も多数。文字通り老若男女が楽しむ大盆踊り大会となった。
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盆踊りの後はWiiなどが当たる抽選大会。準備の合間に、壱岐坂太鼓の組み太鼓を披露。観客の反応が凄くて、メンバーも大ハッスル。
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ヤンヤヤンヤの大喝采。熱気ムンムンのまま抽選会へと雪崩れ込む。結果は残念、ハズレでした。

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September 22, 2007

祭り始まる/宵宮/菊坂輪踊り

地元本郷界隈では秋祭り真っ盛り。今日明日は、本郷三丁目にある櫻木神社の祭礼。

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これは北海道産のシマエビ。シマエビというと、茹でて召し上がることが多いと思うが、これはとても新鮮なので刺身に入れる。

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注文の刺身盛り。

さて、祭り初日の土曜の夜といえば、恒例三ヶ町町会神輿渡御である。田町、下真砂、中真砂の三町会内を提灯を点けた神輿が回る。
この神輿、一足早いハロウィーン状態と化す。今年はマスクマンが出没。

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こんなヒトや、

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こんなヒト、

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こんなヒトビトも。

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櫻木睦の会長もこんなになってます。

もう一つ見逃せないのが、菊坂町会の輪踊り。去年も書いたが、決して広くない菊坂を交通止めにして、やぐらもなく太鼓を囲んでの踊りというのが、なんとも言えず高揚感を生み出すのだ。

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しかし、何年もこの輪踊り見に来てるけど、ホント踊り手のレベル、高いです。

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August 25, 2007

柳町盆踊り

今週も朝から店手伝い。全体的にヒマ。
お肉屋さんとスタッフのNちゃんと麻布十番祭りにいってみようか、という案が店主から出たが、即時に却下。40万人も動員するという大祭り。さらに六本木ヒルズにつづき東京ミッドタウンまでオープンした今年はさらに人で混雑するだろう。押し合いへしあい、何も買えず食べられず、帰りの電車まで大混みなんて事態はヤダヤダ。

だからというわけではないが、お店の後に、地元は柳町の盆踊り大会を覗いた。柳町小学校の校庭で毎年行われている。校門前や会場には露店が並び、8月最後の週末を楽しむイベントとしてなかなかのにぎわい。

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浴衣姿ではないが、ちょっとだけ踊りの輪に入って楽しんだ。自宅までぶらぶら歩いて帰ることに。

途中千川通り沿いの中華料理店に入る。以前ケーブルテレビで紹介されていた天々来という四川料理店だ。店主は坦々麺、私は冷やし坦々麺を注文。中々美味しかった。

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February 10, 2007

こやまクリニック 小山郁先生

お会計の際、当店では必ず「ブンブンカードお持ちですか?」とお客様に声を掛けることにしている。

当店が加盟店になっているぶんきょう共通ポイントカードのことである。ああ、と言ってお財布の中をごそごそと探し始めるお客様。
ヒトの財布の中身を覗く悪趣味は持ち合わせていないのだけど、中にはお財布のポッケの中身を全部空けて探し始める方もいるので、その中のポイントカードの類や診察券の束をどうしても目にすることになる。

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で、多くのお客様のお財布に入っているカードのおそらくベスト5に入ると思われるのが、こやまクリニックの診察券だ。

真砂市場の向かいにあるビルの4階にある整形外科。院長である小山郁先生は、アテネオリンピックでは柔道チームのチームドクターを務められたほか、格闘技のリングドクターなどの経験も豊富なスポーツドクターだ。しかし、スポーツ外来はもちろんだが、一般の方、とりわけ高齢者の方が通い馴れた整形外科からこやまクリニックにスイッチしているであろうという事実が、同クリニックが一般外来としても多くの方の支持を得ていることを物語っている。

私も、ぎっくり腰では同クリニックに何度もお世話になっているが、いつも小山先生の丁寧な診察とスタッフの明るい応対が迎えてくれる。文字にしちゃうとカンタンだが、これって結構貴重なのだ。どうも整形外科に限らずいわゆる診療所の類は、お医者様とスタッフの連携がバラバラなところが多いのである。慌しく動きまわる人がいれば、ぼーっと立ち尽くしている人がいたりして、そういう診療所のサービスレベルは押し並べて低い。

先生の腕ももちろんだけど、クリニックとしてチームワークがきちんと出来ている、患者を診てやるではなくて、お客様として接するサービスレベルが統一されているのが、同クリニックの強みなんじゃないかと、痛みが無くなるとすぐ通院をサボる落第患者の私は僭越ながら思う次第である。でもお客様の声を聞いていると、同クリニックの応対ぶりに対する評価はとても高いから、あながち間違ってはいないだろう。休憩もなく働きつづける先生とスタッフにと、差し入れをお求めになるお客様もいるほど。

ある時ビルの前を通ると、先生がチラシをもって立っていらした。聞けば、ビルのエレベータが故障しており、来院される患者さんに応対するためと、クリニックの宣伝のためのチラシ配りをされているとのことだった。こんな小山先生の医者としてまた経営者としての姿勢があってこそなのだろう。

超多忙なはずの小山先生だが、なんと毎日ブログも書いていらっしゃる。週一ペースがやっとの私はただただ尊敬するばかりである。ブルース・リーのファンでいらっしゃるようで、「燃えよドラゴンについての考察」というコラムを連載されている。ぜひご一読を。

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