October 25, 2009

本郷いちょう祭り/根津・千駄木下町まつり

昨日24日は、魚寅特売!

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自家製サンマの酢〆、イクラ、サーモン、ホタテ入りの散らし寿司が500円、刺盛が500円、アサリが200円...などなど。

神社の秋祭りも一段落だが、文化の秋、地域の様々なイベントが週末に行われている。
その中でも今日は、本郷台中学校で行われる、第七回文の京(ふみのみやこ)本郷いちょうまつりと、根津・千駄木界隈の数会場で展開される下町まつりを覗いてきました。

朝は、あいにくの冷たい雨。念のため、藍染大通りにある会場に行ってみたものの、午前中の和太鼓演奏は残念ながら中止。

不忍通りふれあい館でお囃子演奏や伝統工芸展を楽しんだ後、路地裏にあるイタリアン、la radice(ラ ラディーチェ)でランチ。この場所はかつて、フレンチのマヌピッシュがあったところだ。今は西片(菊坂下)でパンとデリの店を営業している。
このla radice、今年オープンしたばかりの新しい店。ランチメニューからパスタランチ1000円を選択。サラダ、パスタ、パン、デザート、コーヒーがついて大満足。

12時を過ぎた。ちょうど本郷いちょうまつりの名物「ぎんなんつかみ」が始まった頃だろう。店を出て、言問通り経由で本郷三丁目方面に行く。本郷台中学校についた時は1時近くだったが、ぎんなんつかみどりの会場はまだごらんのとおりの長蛇の列。

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地元の5つの商店会から成る本郷商店会が主催するこの催し、会場では個人店を中心に、各ブースがにぎやかにお客様を呼び込み。

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中でも元気だったブースがこちら。菊坂にある魚屋、魚よしさんだ

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自家製のいわしのつみれとイカの塩辛をゲットしました。美味しかったです!

会場では静岡は稲取温泉どん太鼓の演奏。
三つのストーリー構成になっていて、打手の方は面(マスク)を何層にも重ねてかぶっていて、場面が変わるたびにとっていく。最後に全部とった素のお顔は美男美女ぞろいでした。

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さて、また下町祭りに戻る。宮永仲通り会場で、壱岐坂太鼓が和太鼓演奏のフィナーレを飾った。

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これは四段打ちという曲を演奏しているところ。大太鼓をはさんで中太鼓を左右対称に置き、二つの太鼓を同時に叩いたり、大太鼓を軸に6人の打ち手が回りながら叩いたりと、助六流の太鼓の面白さを充分に引き出した曲だ。
思わず観客側から一枚写したのだが、よく考えたらこの曲の演奏風景って左右対称、かつ打ち手が180度回転するので、反対側から写してもよかったのだ。せっかく根津のランドマーク、木造三階建てのはん亭の前で演奏したのに、ちょっと残念...。

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October 18, 2009

和楽備神社祭礼/祭り疲れには

今日は、埼玉は蕨市にある和楽備神社(わらびじんじゃ)の祭礼へ。

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昼頃、各町会の神輿が続々と境内に入る。入り口近くの神楽殿では、お囃子連が投げ合いを演奏する中、威勢のよい掛け声とともに神輿が宮入りしていく。

写真のお神輿は比較的女性が入ってましたが、なぜかここの町会神輿ってどこも男性率が非常に高いんです。当然掛け声も野太く、神輿も大きく、全体に重厚な雰囲気。好みです。

境内では三ヶ町の神輿宮入に合わせ、壱岐坂太鼓が演奏。

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蕨市民の皆様に怒られそうですが、私、成人するまで蕨市の存在を知りませんでした。全国の市でももっとも面積が狭い市だそうです。しかも、漢字に弱い私、はじめは「蕨」をいばらと読んでしまった...

それにしても和楽備の当て字はなんとも縁起がいいですね。

蕨・川口・浦和エリアは鰻で有名らしく、蕨宿にも今井という有名な店がありますが、残念ながら来訪した日曜は定休日。お神輿を見学した後は駅に戻り、反対側のロータリー近くの鰻屋兼定食屋に入り、昼間っからビールで乾杯。鰻重が出来上がるまでの間、冷奴と枝豆と餃子をつまんでました。
お酒にうざくではなく、餃子と鰻が同時に食べられるのは定食屋ならでは。鰻重も意外に美味しかったです。


さて、お祭りシーズンも最終段階に入りました。夏の間の疲れ、遊び疲れ、祭り疲れ...。
こうした疲れを吹き飛ばすには、ミネラルと疲労回復に効くタウリンが豊富な食材を選びましょう。

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そう、牡蠣です。ノロウィルスでの食中毒騒ぎではすっかり悪者になってしまいましたが、充分加熱すれば問題ありません。これから年末にかけて忙しい時期をサポートする強い味方です。別の機会に、カンタンレシピなどを紹介したいと思います。


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September 26, 2009

桜木神社祭礼③ 菊坂輪踊り二日目

菊坂の輪踊り二日目です。
宵宮の神輿が下がった後、急いで半纏姿のまま菊坂に向かう。
最終日、八時過ぎということもあり、踊り手もたくさん!

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輪踊りは、菊坂を交通止めにして、道の真ん中に太鼓を置き、それを囲んで輪になって踊る。
けっして広くない道幅、踊り手が増えるにつれ、踊りの輪はどんどん細長くなっていく。

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皆さんとっても踊りが上手。踊れるならそりゃ踊った方が楽しいにきまっているけど、
輪踊りが見ていても楽しいのは、踊り手のレベルが高いからに他ならない。

それにしても、以前ニュースで報道されていたが、近所から苦情がくるので、盆踊りの音楽はイヤホンで聴きながら踊り回るという「無音盆踊り」があるらしい。
参加者は「結構違和感ないですよ」と言っていたが、太鼓の振動は耳からの音だけでは体験できないはず。
祭りの音=騒音になっちゃうようなら、世も末である。

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September 25, 2009

菊坂 輪踊り

ブログをまめに覗いてくれている友人から。

「祭りのこと書いても、あんまり遅い更新じゃあ」
す、すみません...

「後の祭りだよ」

うまい!
...じゃない。ごもっとも。

じゃ、早速更新しましょう。
今日は菊坂の輪踊り一日目でした。
七時頃はまだ踊り手も少なく、輪もひとつ。

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八時近くになると、大分輪も大きくなってきました。
この菊坂町の坂上は台町といい、現在も昔からの旅館街があります。
古い町の古い日本旅館が外国人に人気があり、この輪踊りの間も観光から戻ってきた外国人が興味深そうに踊りや太鼓を眺めたりカメラを向けていました。

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さて、明日は宵宮です。

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September 21, 2009

築地臨時開市/白山神社盆踊り

明日と明後日は真砂市場も臨時営業のため、築地市場に仕入れに行く。
一般のお客様の多いこと!

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さて、夕方からは白山神社境内にて盆踊り。

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今年で三回目、回数を重ねるごとに賑やかさを増していく会場。
踊りの輪も三重四重になっていく。

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盆踊りの部が終了し、お楽しみ抽選会の前に壱岐坂太鼓の組太鼓。

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熱気冷めやらぬまま抽選会へ。現・前区長も参加してのくじ引き。
また今年も全部はずれでした~。

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September 20, 2009

②白山神社祭礼(春日町三丁目町会)

さて、氷川神社を後にし、向かったのは地元本郷は春日町三丁目町会の神酒所。
ちょうどこれから町会神輿が上がるところで、壱岐坂太鼓が演奏を始めていた。

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元気に出発する神輿。この後何回かの休憩をはさみながら、町内を一周半。
取引先への納品があったので、無事に神輿が神酒所に帰還したところで先に失礼する。

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「食べてってたべてって!」と、名物カツカレーを持ってきていただいて...
配達が終わってから美味しくいただきました。
(去年もそうだったけど、夢中で食べてまた写真撮るの忘れた...)
町会の皆さん、どうもありがとうございました。

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①赤坂氷川祭(氷川神社 祭礼)

赤坂氷川神社の祭礼を覗いてきました。
今年は本祭りということで、江戸型山車が、町会神輿の連合渡御に連行するとのこと、これは見にいかなくては!

赤坂は、その名前のとおり坂が多い町だが、高台にあるこの氷川神社の周りにも、南部坂、本氷川坂といった名坂がある。六本木一丁目駅、赤坂駅、六本木駅、どの駅から来るにしても、比較的傾斜のある坂を上って境内に入ることになる。

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うっそうとした緑が美しい境内。氷川坂側の入り口から入ったところ。太鼓橋があり、池がごくわずかな水をたたえている。

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町会神輿が次々に境内に入ってくる。しばしのお昼休憩。上の写真のやぐらの裏で、壱岐坂太鼓が演奏したのだが、周りがあまりに賑やかで気がつかなかった!

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境内には、頼朝(右)と頼義(左)の山車が。昨日19日はそろって赤坂の街を巡行したそうだが、今日は頼朝の山車だけが出発する。


赤坂氷川山車は二輪車上に三層構造になっており、江戸城の門をくぐるために最上部の人形を上げ下げできる江戸型山車。

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神社を出発する頼朝の山車。境内の木の枝にひっかかりそうなりながら、そろりそろりと入り口へ向かう。

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山車の後を15基の町会神輿がつづく。南東の神社入り口から左に折れると、通りの右側はアメリカ大使館宿舎の敷地が続く。中から巡行の様子を見ている子供達。「フーラ、フーラ」とはしゃぎながら言っている。神輿の掛け声がそう聞こえるみたいだ。

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時間は12時過ぎ、後ろ髪を引かれるように、地元本郷に戻るため六本木一丁目駅へいそぐ。

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September 05, 2009

日本の音色演奏@求道会館

いよいよ祭り&盆踊り月間の始まりです!

今日と明日は、表町町会の盆踊りが伝通院前で行われ、壱岐坂太鼓のメンバーが盆太鼓を叩く。
また、一部のメンバーは、本郷六丁目の求道会館で開催される地区委員会主催の公演と演奏会に出演。
お店は19時で閉店とさせていただいた。

閉店前、大粒の雨が降り始める。(これじゃ盆踊りは中止だ。店主は帰ってくるかな)と思っていたが、戻る気配はなく、そのまま店を閉め、傘を握って外に駆け出す。

講演には残念ながら間に合わず、薩摩琵琶の演奏も始まっているはず。真砂町から森川町までの最短距離をダッシュ。裸足にサンダル履きの足元が冷えてくるほどの大雨。

会場に入ると、ちょうど琵琶の演奏の前半が終わり、琵琶について奏者の川嶋信子さんがお話しているところだった。

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薩摩琵琶という、何だか聞きなれず身近にも感じなかった楽器を初めて耳にしたのは一年前のこと。千駄木の旧安田楠雄邸での演奏会におじゃました。外の美しい庭園をバックに演奏が始まると、夕刻にも関わらず白昼のような、上手く言葉で表せないが、周りの空間が白く染まっていくような感覚を覚えた。時に勇壮で、時に優しいその音色は、歌と相まってその「場所」の持つ「彩」をひときわ際出せる魅力があると思った。
今回の求道会館も無論例外ではなく、和洋折衷のシンプルだが厳かな美しい空間での演奏にうっとり。
次回はどこで演奏されるのかな...
川嶋さんのホームページはこちら。→谷中琵琶Stylle

そして、次は壱岐坂太鼓だ。演奏前に、会長が壱岐坂太鼓の紹介をしている間、二階に上がってみる。

求道会館は、浄土真宗大谷派の僧侶、近角常観(ちかずみじょうかん)が信仰を説く場として、大正 4年に今の場所に建立。設計はヨーロッパ近代建築の新潮流を学んだ新進気鋭の建築家、武田五一。なんと12年にわたる設計期間の末に生み出されたものである。
現在の求道会館は、平成6年に東京都の有形文化財に指定され、平成8年から6年間修復工事を経て平成14年6月にオープンした。

「仏教の教会」として、その外観はまさにキリスト教会のようだが、中に入ると、正面には純日本式のヒノキの白木造り・銅板葺き屋根の六角堂が配置されその内部に本尊が納められ,その上部をアーチ状に石膏の天平彫刻が施されている。信者席はキリスト教のような木製の長椅子。壁はレンガ、床と天井は木造。二階も木製の床だが、手すりには卍がかたどられている。

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演奏中の壱岐坂太鼓。文化財なので、太鼓の振動によるダメージを考慮し、抑え目の音量で叩く。おろし、祝い太鼓、祭り太鼓を披露。

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普段配達の時に前を通るものの、中に入ったのがこれが初めて。月に一度公開日があるそうなので、また機会があったら訪れて、ゆっくりとヨーロッパと日本の宗教建築の融合を鑑賞したいと思う。

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July 10, 2009

太鼓@ほおずき千成り市

昨日と今日の二日間、「駒込大観音(おおがんのん)」こと光源寺で開催されるほおずき市

午後三時からの開市。夜になり、裸電球が煌々と夜店を照らす頃が一番活気付く。

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数年前に手作り市として再開されてから、店主と師匠は太鼓の演奏で毎年お呼びいただいている。

今だから言えるが、初めての年なんてそりゃあひどい演奏だった(笑)。
いくらひたむきに、一所懸命演奏しているったって限度がある。
もともと技術が伴わない上に、観客はすぐ目の前、反応がビンビン肌に伝わるから緊張するのなんの。
見ているこっちが冷や汗ものでした。

数年経ち、一緒に演奏する仲間も増えて、少しは太鼓の音も出てきたかな?
とにかく出し惜しみはせず、実力150%発揮を目標に!

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半纏の背紋は、「心応」の文字。
太鼓は心を映すもの。

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June 21, 2009

板橋区太鼓まつり

二年毎に開催される、板橋区和太鼓連盟主催の「板橋区太鼓まつり」。

壱岐坂太鼓のメンバー、Oさんが主宰するグループも出演。

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この太鼓まつり、見所はちびっ子が盆太鼓の初舞台を踏む「先生とお手合わせ」、そして総勢100名を超える走者が打ち鳴らす「百人太鼓」。

また加盟団体のほか、ゲスト団体の演奏も楽しみ。

その中でも印象的だったのは、福祉作業所のメンバーによる太鼓クラブニコニコと、とくまる朝日太鼓の合同演奏。知的障害をもつ方々の太鼓は、上手い太鼓ではないかもしれないが、心に響く太鼓である。

実は、和太鼓を習い始めて二年になる。おさらい会の舞台にも3回上がった。振りも、太鼓の音もまだまだ。技術も未熟。上手いか下手かといわれれば間違いなく下手である。
でも下手でも、伝わる太鼓は叩けるのではないか。しかし、それもままならない。
それはなぜか。
おそらく、とりわけ人の前で叩く時、少しでも太鼓が上手いように見せたい心理が働くからではないか。
自分より上手い人が叩く中で、自分の番になれば、そうした雑念が湧いてくるのは仕方ないかもしれない。
もっと太鼓の前でこころが裸になった状態でバチを握ることが出来ればいいのに、と思う。

太鼓クラブニコニコと、とくまる朝日太鼓のメンバーの太鼓は、危ういほどに無防備で一途だ。
そして、私の心を打つ。

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