本郷いちょう祭り/根津・千駄木下町まつり
昨日24日は、魚寅特売!
自家製サンマの酢〆、イクラ、サーモン、ホタテ入りの散らし寿司が500円、刺盛が500円、アサリが200円...などなど。
神社の秋祭りも一段落だが、文化の秋、地域の様々なイベントが週末に行われている。
その中でも今日は、本郷台中学校で行われる、第七回文の京(ふみのみやこ)本郷いちょうまつりと、根津・千駄木界隈の数会場で展開される下町まつりを覗いてきました。
朝は、あいにくの冷たい雨。念のため、藍染大通りにある会場に行ってみたものの、午前中の和太鼓演奏は残念ながら中止。
不忍通りふれあい館でお囃子演奏や伝統工芸展を楽しんだ後、路地裏にあるイタリアン、la radice(ラ ラディーチェ)でランチ。この場所はかつて、フレンチのマヌピッシュがあったところだ。今は西片(菊坂下)でパンとデリの店を営業している。
このla radice、今年オープンしたばかりの新しい店。ランチメニューからパスタランチ1000円を選択。サラダ、パスタ、パン、デザート、コーヒーがついて大満足。
12時を過ぎた。ちょうど本郷いちょうまつりの名物「ぎんなんつかみ」が始まった頃だろう。店を出て、言問通り経由で本郷三丁目方面に行く。本郷台中学校についた時は1時近くだったが、ぎんなんつかみどりの会場はまだごらんのとおりの長蛇の列。
地元の5つの商店会から成る本郷商店会が主催するこの催し、会場では個人店を中心に、各ブースがにぎやかにお客様を呼び込み。
中でも元気だったブースがこちら。菊坂にある魚屋、魚よしさんだ。
自家製のいわしのつみれとイカの塩辛をゲットしました。美味しかったです!
会場では静岡は稲取温泉どん太鼓の演奏。
三つのストーリー構成になっていて、打手の方は面(マスク)を何層にも重ねてかぶっていて、場面が変わるたびにとっていく。最後に全部とった素のお顔は美男美女ぞろいでした。
さて、また下町祭りに戻る。宮永仲通り会場で、壱岐坂太鼓が和太鼓演奏のフィナーレを飾った。
これは四段打ちという曲を演奏しているところ。大太鼓をはさんで中太鼓を左右対称に置き、二つの太鼓を同時に叩いたり、大太鼓を軸に6人の打ち手が回りながら叩いたりと、助六流の太鼓の面白さを充分に引き出した曲だ。
思わず観客側から一枚写したのだが、よく考えたらこの曲の演奏風景って左右対称、かつ打ち手が180度回転するので、反対側から写してもよかったのだ。せっかく根津のランドマーク、木造三階建てのはん亭の前で演奏したのに、ちょっと残念...。
















































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