September 21, 2009

築地臨時開市/白山神社盆踊り

明日と明後日は真砂市場も臨時営業のため、築地市場に仕入れに行く。
一般のお客様の多いこと!

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さて、夕方からは白山神社境内にて盆踊り。

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今年で三回目、回数を重ねるごとに賑やかさを増していく会場。
踊りの輪も三重四重になっていく。

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盆踊りの部が終了し、お楽しみ抽選会の前に壱岐坂太鼓の組太鼓。

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熱気冷めやらぬまま抽選会へ。現・前区長も参加してのくじ引き。
また今年も全部はずれでした~。

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May 04, 2009

築地で朝食@魚四季

さて、仕入れをさくっと終えて、このまま店に戻ってもいいのだけど、せっかくだから朝食にしようということになった。
茶屋とは逆の、勝どき門の方面に仲買棟を歩いていく。入り口近くの厚生会館の1Fにある食堂、魚四季に入る。

築地に同行しても、そこで食事をするとは限らないというより、しない方が多いのだが、する場合はカレーか、この魚四季にすることが多い。外部委託しているようなのだが、なんたって築地関係者の厚生施設の食堂なのだから、魚のおかずが不味いはずがない。

店主も、スーパー勤務時代、この厚生会館で何度か研修をしたおりには、この魚四季で食事をしたそうだ。その頃はもっと古いいかにも職員食堂といった感じだったそうである。

さて、午前6時から営業しているこの店、朝の時間はほとんどが市場関係者。制服のまま食事をしている人、コーヒーを片手にぼうっと休憩している人。関連事業者棟の食堂や寿司屋の外観は年季が入っていて、また朝から込み合っていていかにも市場のめし処という感じで人気があるのだが、この魚四季はその何の変哲もない店内が魚河岸の雰囲気じゃないのか、朝食タイムは会社員や一般のお客様と思われる人は非常に少ない(ランチは会社員で混雑すると聞く)。逆にいえば、関連事業棟の寿司屋では、右も左も観光客に囲まれて食事をすることになるが、魚四季は、魚河岸を仕事場にする人達の話をBGMに朝ごはんが食べられるという訳だ。

さて、今日の日替わりメニューより、店主は桜海老のかきあげ定食(850円)、私は刺身盛定食(1500円)を選択。

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刺身は、生のメバチマグロ、ハマチ、甘海老、ホタテ、タコといった内容。甘海老はこうした定食に入っているのは冷凍の小ぶりのものが多いが、生のむっちりとした大き目のもので美味しい。ハマチも厚切りで脂が乗っている。

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そして桜海老のかき揚定食。このボリューム!天つゆがついていたが、少し分けてもらった私はそのままカリッといただいた。

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築地 臨時開市日 お出かけは公共交通機関でね

連休中日。 築地は臨時の開市日である。注文の買い足しにと、店主と6時前に自宅を出発。

やはり、すごい人でした...。築地の交差点を過ぎたあたりから、晴海通りの両側は駐車の列(駐禁とられても知らないよ)。海幸橋から場内に入り、いつも車を停めるところは、ちょうど食べ物屋さんがならぶ界隈の真ん前。寿司屋の前には長い行列。それもくねくねと何重にも重なった長い長い列です。

昨日書いたように、高速を使って東京に遊びに来ている方は結構いるようだが、車で築地に来るのは無謀というものである。場内・場外近辺の駐車場は、区営の駐車場1箇所しかない。新橋演舞場の方まで戻れば、時間制の駐車場がないわけではないが、まず空いていることは期待できない。ちなみに、我々も場内のあまりの人混みに、海幸橋入口は避けて、正門から脱出し、その時間制駐車場の前を通ったが、7時時点で満車であった。

もし、場内で並んででも何か食べて、それから場外を覗いてというプランをお考えなら、大江戸線の築地市場駅からスタートするのがベスト。地下鉄の出口が正門のすぐ近くなので、ターレや車に気をつけながらまっすぐ進めば、すぐ飲食店などが並ぶ関連事業者棟に辿り着く。仲買の売場にいく必要がなければ、事業棟の並びに沿って歩いていけば海幸橋に出るので、いわゆる場外市場はすぐ目の前だ。

でも折角場内に入ったんだから、仲買売場を一目見たいとも思うだろう。この地図を参考にしていただくと、関連事業者棟の前にある買荷保管所(通称茶屋)の方に通りを渡って、茶屋の間を抜けるか、そのまま右に歩いていって、水産物部仲卸業者等に辿り着くカタチがいいと思う。向こう側に渡らないと、おまわりさんが交通整理をしている正門手前の、市場随一の大混雑エリアに突入することになる。とはいえ、茶屋の前の通りも、信号があるわけでなし、初めての人は中々渡るタイミングが取れないと思う。

一つ注意しなくてはならないのが、歩行者優先というルールは、場内では適用されないと思った方がいい。配達人さんは、一刻も早く、生鮮品を茶屋に届けなくてはならない。あちらが止まってくれるだろうなどと、無理な横切り方をしたり、細い通路を横並びに歩いたりすれば、下手すれば当てられたり足を轢かれる可能性がある。

前にも書いたけど、長靴や運動靴を履いて歩くのが望ましいのは、別に格好ではなく、足を轢かれたり踏まれたりする危険性があるからである。加えて、中卸棟の通路は滑りやすく、荷物をまとめるプラ製のテープがいたるところに落ちており、足元に気をつけないと転倒するリスクがある。

中卸棟は、スーパーやコンビニとは全くの別世界で、面白くてつい足が止まってしまうかもしれないが、通行する業者や配達人の邪魔にならないように、周囲には気をつけていただきたい。

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写真は、仲買さんの帳場に貼ってあった、ワンちゃんの写真です。
笑ってる...!

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March 24, 2009

WBC 優勝!@築地

築地でお世話になっている某仲買の配達人さん。
すっかり毎日がWBC漬けとのこと。
キューバに快勝した日にはこんな感じ
そして、韓国に負けた次の日は、
「もう試合は観ねぇ、オイラが見ると負けるから」と凹み、
再びキューバに勝って準決勝進出が決定した時には、
「まぁ、皆応援してやって下さいよ、イチローを!」とすっかりご機嫌だったとか。

準決勝でアメリカに勝ち、そして最後まで息を詰めるような好試合だった韓国戦。
そして延長戦の上でのドラマティックな勝ち越し!優勝!!

配達人さん、何ていうだろう...楽しみ!
あ、明日は休市だった...残念...

今日は、仕事の関係で14時近くにランチとなったのだが、
オフィスが入居しているビルの1階のスクリーンでは実況中継、
それを見る人のなんと多かったこと...!!
(みんなランチタイム...じゃないよなぁ...)
銀行に行くため、外に出ると、
行き交う人、横断歩道で待つ人で、携帯を凝視している人の
何と多かったことか。
誰もが注目する試合で、最後の最後に見せ場を作るイチローって、
実は個人的にはあまり好きでないのだけど、
やっぱり、間違いなくスターだ。

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March 16, 2009

WBC キューバ戦@築地

キューバ戦、快勝でしたね!

試合開始は日本時間で午前5時。一般には早くても、築地では始業から考えるとお昼ぐらいの時間帯。
ワンセグを持っている人もいて、店主が築地に着いた7時ぐらいには、茶屋に一休み(一サボリ?)している軽子(配達人)の人達が結果を気にしてる。

5回、城島がノースリーからバットを振って空振り。それを聞いたある配達人さん、
「黙って待ってりゃ押し出しになるところをっ!」と悔しそうにつぶやいたと思えば、
「いやっ」と首を横に振って、パシンバシンと自分の頬を叩き、
「ここだと思った時には、男はいかなくちゃいけないんだっ!」とつぶやいた。
「でなきゃ、オレみたいになっちまう」

城島にすっかり自分の人生を投影させてた河岸の男の話しでした。

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October 13, 2007

伏高の上粉

ひさびさに築地についていった。何かイベントがあったらしく、場内の飲食店はどこもものすごい混雑ぶり。9時までに店に戻らなくてはならない我々は、車内で缶コーヒーと菓子パン。

店主が仕入れに出掛けている間、場外市場へと足を伸ばす。今日は自宅用に粉だしを購入。いつもいくのは伏高さん。
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ほかの鰹節屋さんにも粉だしはあるが、大抵の店はほかの削り節同様、木箱にそのまま入れて陳列してある。鰹節は優れた長期保存食品だが、削ると酸化が早い。伏高さんのように気密包装されているのはポイントが高い。

開封するまでは直射日光は避けて常温保存、開封したら冷蔵または冷凍が必要。ウチの場合、少量を密封容器に入れて冷蔵、残りは冷凍庫に入れている。いずれにしても早く使い切る方がベター。

味噌汁や鍋などにそのまま入れる。ざらつき感は意外にない(粉は沈殿してしまう)が、澄まし汁など丁寧にだしを引きたい場合には向かない。あとはお好み焼き、チャーハンなどに入れても。
おすすめはドレッシングとして使うこと。上粉、醤油、サラダ油、少量の酢かレモン汁でかつおだしドレッシングを作り、わかめとトマトを和える。動物性のかつおだしに、植物性のわかめの旨味がびっくりするほどマッチする。

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February 28, 2007

景気回復?

今日は2月の末日。そして水曜日である。
築地は日曜・祝日の他、月に二回ほど水曜が休市になるが、今日はその休市日である。

これにはびっくり。月末だってのに、日曜でもないのに魚河岸が休むのである。今までもあったのかもしれないが、店主も含めてちょっと思い出せない。

魚河岸にいくと、年中聞かされる言葉が「売れねぇなぁ」。これはおはよう、元気かと同意義語みたいなのもので、挨拶代わりと思えばいい。ところが店主によると、特にここ数年場内では、月末の客足が目だって落ちているらしいのである。寿司屋をはじめとした飲食店棟に群がる一般客は増加の一方なのだが、業者、とりわけ個人経営の飲食店や小売店は月末になると現金を残すために仕入れを控えるという策に出る。

どうせ売れないんだから市場を休みにしたって問題ないということなのだろうか。景気回復とか、築地ブームなんて言葉がむなしく聞こえてしまう。

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December 24, 2006

築地臨時開市日

今日は年内最後の臨時開市日。お店は開けないので、ゆっくり目に午前7時半頃自宅を出発。

晴海通りを進み、歌舞伎座を過ぎると間も無く右手に場外市場の喧騒が見える。普段と変わらない賑やかさだ。
いつもだと、突き当たりが海幸橋のところを右折して場内に入っていくのだが、今日は車の列、列、列。遅めの時間帯ということもあるのだろう、車体を見る限りどうみても業者とは思えない車が並んでいる。おそらく一般客用の駐車場を目指しているのだろう。急ぐコチラは右折を断念、かきどき橋手前でUターンして、新大橋通り経由でようやく場内へ。

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朝の一番忙しい時間帯はとうに過ぎているはずだが、それでもご覧のとおりターレ、自転車、荷車が行き交う独特の活気。

茶屋のお兄さんが「こっち曲がって」と誘導する。「もう荷が着ちゃってるよう、早くして。」傍らにはダンボールと発泡の箱が。去年までは暗いうちから晴海通りに駐車場所を確保し、荷が来るのをまっていたのだから雲泥の差だ。

届いた荷を全部車内に詰め込んだら、店主とはいったん別行動。私は先に予約していた栗きんとんを受け取りに。一度車に戻り、精算に仲卸売場へ出掛けた店主を追う。久しぶりに場内を歩くと緊張する。四方八方から飛ばしてくるターレにぶつからないように大通路を渡る。仲卸エリアに入っても、細い通路までターレや荷車が突っ込んでくるから油断は出来ない。

そこへ業務放送。「○○水産でまぐろを買われたお客様、ボタンエビとお間違えです。至急お戻り下さい」
しかし、丁寧な物言いがなんとも河岸とアンマッチ。河岸風に行くならば、こんな感じかな。
「○○水産でまぐろ買ったお客さん、持ってったのァボタンエビだ、間違ってるよ、早く店戻んな」

馴染みの仲卸はこっちの方向だっけ、ときょろきょろしながら歩くと向こうから手をふる兄さんが。店主の太鼓仲間でもあるUさんだ。「参ったよう、ヒマでさぁ~」って、全然参った様子じゃないんだが。丁度帳場で店主が精算しているところだった。

そのあと店主といくつかの仲卸を回り、支払いを終えて車に戻る。茶屋のお兄さんが「これからなんか食べるの、寿司かい」と話しかける。「寿司は並ぶかぁ。じゃ、カレーがいいよ、安いしうまいし待たないよ」

そう、中栄さんに行くつもりだったのだ。けど、店の前はなんと行列。中を覗いたら、ご主人が相変わらずあちこちとお客さんに気をくばりながらてきぱき接客している。
残念だけど、中栄はあきらめて、代わりに向かったのは東卸食堂。

水神社のとなりの食堂だが、なんでだろう、他の店の前では客が行列なのにここはいつもガラガラ。この食堂は河岸の仲卸業者の組合が経営しており、いわば築地の職員食堂みたいなもの。一見入りにくいかもしれないが、もちろん一般の人も利用できる。チケットを買い、和食と中華に分かれているカウンターで注文し、出来上がったら声をかけてもらうしくみ。

Teishoku
私は中華定食700円、店主はちょっとゼイタクに銀ムツの煮つけ定食1200円。銀ムツは、またの名をメロといい、ちょっと前にはムツなんて紛らわしいと、名前バッシングがあった魚だ。以前は当店でも煮魚や西京焼にして売っていたのだが、値段が高くなってからはギンダラを代わりに使用している。

ひさしぶりの銀ムツ、店主の皿からすこしつまみ、煮汁ごとごはんに載せていただく。プリプリとした白身は脂が乗っていて美味であった。それにしてもすごいごはんの盛りだねぇ。さすが、築地のメシ処である。

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December 16, 2006

イライラの季節

どたばたしている間にもう師走も半ばだ。
当店でも大晦日にお渡しする正月用商品の予約を本日でいったん締め切った。
いったん、というのは、これからそれでも駆け込みやら追加やらがどうしても入ってくるからである。今年は大晦日が日曜。勿論真砂市場は臨時営業。当店も予約のお客様の商品引渡しが中心ではあるが、通常どおり9時より開店する。

来週には追加分もある程度予想して、中卸に注文しなければならない。既にまとまった数が予想されるものについては予約注文の相談をしている。

一昨日のこと。その相談で入荷がいつだ、金額がああだと馴染みの仲卸と店主が話していたら、背後から突然中年の女性が割り込んできて、店頭にあったあんきもを指し、「ちょっと、これ国産よね」と横柄に言ったらしい。

すると仲卸の兄さん、「見て判んないかい、中国だよっ。いいモノだけどな。その値段じゃ国産はありえねぇだろ。それくらいの大きさなら一万五千円だな。持ってくかっ?」と怒鳴り返したらしい。

ちょっと女性が可愛そうな気もするが、兄さんが怒るのもごもっとも。まず、いきなり商談の邪魔をした。そして、知ったかぶりをしたのがいけないのだ。この知ったかぶりが一番築地の連中には嫌われるのである。
そうじゃなくても日増しに得意客からの注文が増え、それをさばくのに精一杯なのに、半分ひやかしの素人さんの相手なんかしてられるか、ということなのだろうな。

他に一般客の方々が怒られちゃうパターン。店頭に数の子、タラコ、珍味などが小分けパックになっていて(スーパーなどで売られている状態で)薄型発泡に半ダースぐらいがならべてあることがある。これ、サンプルで、しかも販売単位は最低その発泡2-3枚、というのが普通だ。
なのに、店のお兄さんには一言も声を掛けず、パック一つだけをその発泡から取り上げると、奥の帳場のお姉さんに「これちょうだい」と渡すパターン。結構多いらしいのだ、これが。

小売はまずしないだろうし、ひょっとして分けてもらうにしても、兄さん達に聞いてみるのがマナー。商品のやりとりはあくまでも兄さん達と。そして、伝票を通してもらって、やっと奥の帳場でお支払いとなるのだ。

「たらこ1パック買うくらいならよぉ、アメ横でも行ってくれよぉ~」と兄さん達。まぁ、アメ横は言いすぎだけど、場外なら小ロットで買い物が出来るから、そちらに行くのもいいだろう。
場内でプロ相手の上質な食材を、という意気込みは結構だけど、場の空気を読まずに兄さん達をイラつかせないよう、気持ちよく買い物していただきたいと思う。

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December 07, 2006

魚河岸ニット帽

寒い朝、暖かい帽子は角刈りの店主の大事なお供だ。キャップもいくつか持っているが、冬になると出番がどっと増えるのがニット帽。

で、また新しいのを河岸で買ってきた。
さて、クイズです。これは何の絵でしょう?
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築地に行ったことのある方はお分かりですね。河岸の名物、ターレです。
中々可愛いデザインだと思いません?

もひとつクイズ。1935ってな~んだ?
答えはこちらで。

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